あんしん銀行対策
あんしん銀行対策
あんしん銀行対策
<毎月1度又は最低でも2ヶ月に1度の面談を社長と必ずします>
未来会計図表を使った資金調達支援、売上利益アップ支援
<資金調達も売上利益アップも最終目標は同じです。
つまり、お金(貴社の預金)を増やすことが目的です。>
会社は預金額として月商の3倍の預金を持つことが必要ですがご存じですか?
貴社では現在月商の何倍の預金がありますか?
月商の1倍以下の会社の社長が、常に資金繰りの心配をしている現実を
私は見てきました。
その為に、弊所では、具体的に次のサービスを行い、貴社を資金繰りに困らない会社にします。
                                                                                                 
1.貴社のお金の流れを具体的に知りましょう!
弊所は社長に貴社のお金の流れを解るまで指導いたします。
企業が継続発展するにはお金必要です>

会社は、お金(預金)が月商の3倍以上あると資金繰りに余裕がもてます。
実際に3倍の預金を持っている会社が非常に少ない事を私は知っています。
10社に1社?も無いかもしれませんね?(具体的な数字はわかりませんが)
改善に気づくこと改善に繋がる行動を日々行うことの積重ねがお金を増やす 
お金の流れがハッキリと理解できる様になる為に、未来会計図表と
その他の表を使い分かり易く説明をしていきます。
まずは自社のお金の流れを知りましょう。
お金の流れを知ると社長自身が貴社の改善点に気づくようになります。
社長が貴社で実際に改善と行動を日々繰り返してもらいます。
月商の3倍のお金が貯まるまでには時間がかかります>
お金の流れを社長自身が解るようになる最大のメリットは、幹部役員(社員)も
巻き込んで、社長一人では出来ない改善にみんなで取り組むことができる。
数の力により、常に自社を改善しようとする行動を誰かがやっています。
そうなればなるほど、預金を月商の3倍にする速度は、早くなります。
社長一人では最低数年はかかるのではないでしょうか。
2.月次決算書作成支援サービス
弊所は月次決算書を作成します。一緒に未来を語りましょう。
<月次試算表(月次決算書)は大変重要です>
銀行融資を受ける際に銀行の融資担当者が、貴社の資料の中で、
当然ですが、決算書を一番信用します。
だったら、月々作成する試算表は決算が来るまでは、適当に作り、
月々は赤字でも黒字でも、資産に本来計上するものを経費で処理して 
いようが、減価償却費も決算で1年間分を纏めて費用計上しようが、
どうでも良いんじゃないの!と思っている社長と、月次試算表は大事だと
思って経営をしている社長とでは、1年後のお金(預金)の残し方は、
かなりの差がついています。
未来を考えた経営は大変重要です。過去ばかり見ても何も変わりません>
何故なら、デタラメな月次試算表で良いと持っている社長は、未来を考えた
経営をしたことがないのだから、
明日何をすればよいか?
1ヶ月後迄に、何を終わらせていないといけないか?
1年後に自社をどの位の規模の会社にしたいか?
も分からず、
ただひたすら資金繰りに悩むだけのが社長業と思っていませんか?
<資金繰りに悩む毎日から卒業しましょう> 
そんな社長業は卒業しましょう!
月次試算表を正しく作る方法は月次決算を行うしか無いことをご理解ください。 
大袈裟にいいますと。月次決算の数字×12=決算書の売上や利益とほぼ
近い数字になるのです。
だからこそ、月次決算を指導する専門家をパートナーとして顧問契約をする事 
が、貴社の未来を考える事になります。
パートナーと共に未来を考え、未来に続く会社を作りませんか?
3.融資支援サービス
1.運転資金の調達(長期借入金)
金融機関が貴社に資金を融通するかどうかを決めるときに決算書の
次のことを確認します。
(1)損益計算書では
@営業利益、経常利益は当然黒字であること
A減価償却費が適正額計上されていること
B借入金残高÷月商=6以内であること等(できれば3以内が良いです)
(2)貸借対照表では
@債務超過でないこと
A預金残高が月商の1.5倍以上あること(3倍以上は目指したい)
B社長貸付金がないこと
C売掛金等に滞留債権(回収不可)のものがないこと
D遊休資産(現在使用していない資産)を保有しているか
E社長借入金はいくらあるか
 以上が融資判断の主なもののです。(上記のみで融資判断を決めるわけではありません)

http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2012/0420Enkatsu-encho.htm

お問合せ
道下敏光税理士事務所
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-44-10
        タイガースビル1007号
TEL:03-6907-7050
FAX:03-6907-7051
 
 
 

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