家と財産を守るための〜不動産の相続対策
家と財産を守るための〜不動産の相続対策
文書作成日:2018/04/20


 賃貸マンションはおおよそ15年で補修、30年で修繕・取替を目安に計画的に修繕を行い、資産価値を維持していくことが大切です。




 築25年の賃貸マンションを所有しており、息子に相続してもらう予定です。私の代のうちにできる修繕を行いたいと考えていますが、どのような修繕が必要になるのでしょうか。




 修繕にかかる費用については、所有している物件の規模や構造によって異なりますが、まず修繕がどのくらいの周期で必要になるかを確認する必要があります。




 国土交通省や一般社団法人不動産協会等が目安として発表している修繕に関する資料をもとに、主要な部分の修繕周期をまとめると、下記が目安になると想定されます。


 項目によって周期の差はありますが、おおよそ15年で補修、30年で修繕・取替の周期になります。

 所有されている賃貸マンションは築25年とのことですので、修繕・取替などの項目について検討する必要があり、大規模な修繕が必要かもしれません。

 建物の使用状況や周辺環境等によって建物の劣化具合は変わりますので、一度修繕の専門業者へ相談し、修繕計画を立案されることをお勧め致します。


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